事故のない 明るい未来は 君の手で

思いやり 乗せてゆっくり ふむペダル

五輪だけ?二輪も四輪も お・も・い・や・り

目的
日本交通医学工学研究会(THE JAPAN ASSOCIATION OF TRAFFIC MEDICINE & ENGINEERING)本会は交通安全に資することを目的として平成4年に創設された学際的な研究組織であり、交通事故の人的条件(疲労、居眠り、高齢、疾病、飲酒、交通マナーなど)を主として医学の面から、また環境条件(車、道路など)を主として工学の面から検討することにより、人と車が有機的に一体化して、相互補完的にコントロールされるようなシステム作りの達成を志向しています。
発足
名古屋市において、第45回日本交通医学会総会(会場:愛知県中小企業センター)及びサテライトシンポジウム(会場:名古屋駅前毎日ビル)が“交通外傷”をメインテーマとして開催されました。総会シンポジウムでは“交通外傷の実態と対策”をテーマとして主に交通外傷の治療の面から、サテライトシンポジウムでは“’91医学と工学からみた交通安全対策”をテーマとして主に交通外傷の予防の面から、それぞれ、衝突安全、予防安全の充実を目指して熱心な討議が展開され、実り多い成果が得られました。 出席者より研究会の発足をするよう発案されました。

NEWS

  • 2016年12月16日
    jatmenews 第48号 発行しました

学術総会

交通安全講演会

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